エピレーシック

エピレーシック(Epi-LASIK)は、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。

通常のレーシックよりもフラップ(角膜に作るフタ状の部分)をさらに薄く作ることによって、レーシックの適応範囲や矯正度数の限界をより安全・確実に克服した手術と言えます。

エピレーシックのフラップ作成には専用の『エピケラトーム』という医療機器を使用します。アルコールを使用するLASEK(ラセック)と同様にエピレーシックはフラップを薄く作成するため、角膜の厚みを十分に残すことができるので角膜が薄い方や強度の近視の方にも対応できます。

また、角膜の上皮細胞は2週間毎に新しく生まれ変わるためエピレーシックはフラップ自体の回復力が高く格闘技などの激しいスポーツをする方にも手術をお受けいただけます。

エピレーシックで実績のある神奈川クリニック眼科では、クリーンルームでエピレーシックを行うことで、より高い安全性を確保しています。

クリーンルームへの入室から退出まで、両眼で20分程度、片眼で10分程度です。

エピレーシックについて
個人差もありますが術後3日〜1週間程度で視力向上が得られます。

エピレーシック体験談
元日本代表のスポーツ選手などもその効果を実感しています。

【情報協力】
神奈川クリニック眼科

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